いわみ整骨院/治療

鍼灸治療

鍼灸治療

5月 09.2020

当院の鍼灸治療とは?
頑固な肩こり、慢性的な腰痛、膝や肘などの関節痛に対して直接的・遠隔的アプローチを行うことで、症状緩和を目指します。鍼灸と聞いたら、「痛い・熱い・怖い」と感じている方も多いのではないでしょうか。当院では、0.18㎜と0.20㎜の太さの鍼を場所で使い分けることにより、身体に痛みが出ない・負担が少ないように施術を行っております(一般に髪の毛の太さが0.08㎜と言われています)。また、鍼は滅菌済みの使い捨て鍼を使用しております。使用しているお灸も、電気温灸器と言った器具を主に使用することで、火傷の恐れもなく安心してお灸を受けられることと思います。

こんな悩みのある方はいわみ整骨院の鍼灸治療がオススメ!
・長年肩こりがある
・慢性的に腰が痛い
・膝が痛い
・肩が痛い
・肘が痛い
・足首が痛い
・手首が痛い
・背中が痛い
・疲れがとれにくい

鍼灸治療の効果

鍼灸は直接的・遠隔的アプローチがあると前に述べましたが、大きく二つの作用機序があります。

直接的アプローチとは、患部に対して筋肉や関節といった解剖学的に治療するといったものです。筋肉に何か問題があれば筋肉の緊張を取るといった西洋医学的なアプローチを行います。これを鍼灸では「標治法」と言います。この方法は直接効果が出やすいですが、体の調整を行っていないのでまた症状がぶり返す可能性があります。

遠隔的アプローチとは、全身を巡っている経絡を経穴(ツボ)に刺激することで体の中にある「気・血・津液」といったものの流れを調整し、患部の症状に対してアプローチすることを言います。これを鍼灸では「本治法」と言います。この方法は直接の効果が出にくく時間もかかりますが、症状が出にくい身体づくりを行うことが出来ます。

また、鍼灸治療の効果の出方は個人差があります。

当院の鍼灸治療の施術方法について
当院では、患者様一人一人の体質や症状に合わせて鍼灸治療の方法を変えております。基本的な方法は滅菌済みの使い捨て鍼や電気灸を使用し、患部に対して直接的・遠隔的アプローチを行い症状のケアを行います。鍼灸治療の刺激に弱い方は、鍼を刺す深度や本数を減らす、灸の個所を少なくするなどといった患者様に負担が出ないように施術を行います。

 

鍼灸治療は怖くないの?
鍼灸と聞くと「痛い・熱い・怖い」の三つを思い浮かべる方も多いと思います。痛みが極力出ない針先が丸くなっている鍼を使用しております。痛くても蚊に刺された程度の痛みです。またお灸も実際に火をつけてもぐさを燃やすお灸も用意しておりますが、主に使用するのは、電気で暖かくする電気灸を使用しておりますのでやけどの恐れもなく安心して施術を受けられることができます。

鍼灸治療の費用
当院の鍼灸治療の施術料金は下記となります。鍼灸治療は毎日受けられても副作用なく受けることが出来る治療方法となっております。また鍼灸の効果継続期間は約1週間と言われており、週1回のペースで受けて頂きますと効果が継続して治療を受けられます。

初回限定  1100円(税別)
施術料   2200円(税別)/回

鍼灸治療の適応疾患
適応疾患
・神経痛・リウマチ・頸腕症候群・五十肩・腰痛症・頸椎捻挫後遺症が健康保険療養費の適応傷病と言われており、一般に効果が認められるものとされております。

また、WHOにおいても以下の疾患が適応疾患であることと認められております。

神 経 系:神経痛・神経麻痺・筋肉痛・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー等
運動器系:関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頸肩こり・五十肩・腱鞘炎 ・腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)・各種スポーツ障害等
循環器 系:心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ
呼吸器 系 気管支炎・喘息・風邪および予防等
消化器 系:胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾・ 口内炎等
内分秘代謝系:バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血等
泌尿器 系:腎炎・膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・前立腺肥大・陰萎等
婦人科 系:更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・のぼせ・つわり・血の道・不妊症等
耳鼻咽喉科系:中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・蓄膿症・咽喉頭炎・扁桃炎・声枯れ等
眼 科 系:眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい等
小児科 系:小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善等
皮膚科 系:蕁麻疹・しもやけ・ヘルペス・おでき等
アレルギー:気管支喘息・アレルギー性鼻炎・眼炎等

鍼灸治療における不適応・禁忌事項

心停止、呼吸停止、意識障害、大量出血、広範囲の熱傷、中毒などの緊急事態の場合。
バイタルサイン(意識状態、体温、脈拍、血圧、呼吸状態)に異常がみられた場合。

悪性腫瘍の治癒を目的とした施術(※ただし、悪性腫瘍に随伴する症状や薬物療法の副作用に対してはこの限りではない)
妊婦に対する施術は、流産や早産の誘因となる可能性を完全に否定できないため、注意が必要である。
局所の熱感・腫れが激しい場合(※外傷あるいは何らかの感染症に罹患している可能性があるため)
易感染性患者
出血性疾患を有する患者
発熱を呈する患者(急性伝染病、急性腹症、重篤な心疾患、悪性腫瘍、血友病、壊血病、紫斑病、免疫不全症、肺炎など高熱を発する疾患)

血圧が著しく高い時あるいは低い時、酩酊時、精神異常時、その他重篤な状態にある時

鍼灸安全ガイドライン2019より一部抜粋

以上の疾患や状態の時は、施術を受けられません。予めご了承ください。

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加古川にある整骨院 いわみ整骨院
院長 石見 彰隆
〒675-0067 兵庫県加古川市加古川町河原359−7
電話: 079-497-7703
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